全てがゼロになる

全てがゼロになる

今考えていること

今は違いますが、私と同じように鬱で長い間暗いトンネルをさまよっている人の力になりとずっと考えています。

できることならそういう仕事を中心にしてこの先の人生を歩んでいきたいとも考えています。今は家族を養うため、そして働く姿を子どもたちに見せるために働いています。

今の仕事が好きかどうかは関係なく、1年と3ヶ月程休職をして社会人復帰のリハビリのため働き始め、そしてなんとか今も働き続けています。もちろん、障害者枠ではなく

健常者枠の正規社員として。

今考えているのは精神科や心療内科に通院している患者を対象にした生活支援サービス

を考えています。病状や心理状態に応じて通院患者の殆どが2週間に1回、又は3週間に一回病院に通院していると思います。私は5週間に1回程度です。

2週間や3週間の間に何か相談したいと思っても誰に相談していいのか分からずに、

時間だけが過ぎていったり、相談できないということ自体が心理的に負担になったり

、どうしたらいいのかわかならいって時がよくありました私の場合です。

 

病院の先生に相談するほどの内容じゃなかったり、そもそもそこまで先生の事が信じられない部分があったりして、医療的な薬の量だったり飲む回数だったり、医学的なことは相談してもいいけど、生活面まではなかなか相談しにくい雰囲気があります。

そういうときに誰かに相談できるサービスがあったらなおかつ病院からの紹介があれば

私自身利用したいと思う。漠然とですがそういう仕事ができたらなぁなんてよく考えています。電話は苦手なのでできたらメール相談。メールなら24時間365日受付できるので。なかなか実現できないかもしれないですが、ゆっくりとこつこつと準備していきます。