全てがゼロになる

全てがゼロになる

今考えていること

今は違いますが、私と同じように鬱で長い間暗いトンネルをさまよっている人の力になりとずっと考えています。

できることならそういう仕事を中心にしてこの先の人生を歩んでいきたいとも考えています。今は家族を養うため、そして働く姿を子どもたちに見せるために働いています。

今の仕事が好きかどうかは関係なく、1年と3ヶ月程休職をして社会人復帰のリハビリのため働き始め、そしてなんとか今も働き続けています。もちろん、障害者枠ではなく

健常者枠の正規社員として。

今考えているのは精神科や心療内科に通院している患者を対象にした生活支援サービス

を考えています。病状や心理状態に応じて通院患者の殆どが2週間に1回、又は3週間に一回病院に通院していると思います。私は5週間に1回程度です。

2週間や3週間の間に何か相談したいと思っても誰に相談していいのか分からずに、

時間だけが過ぎていったり、相談できないということ自体が心理的に負担になったり

、どうしたらいいのかわかならいって時がよくありました私の場合です。

 

病院の先生に相談するほどの内容じゃなかったり、そもそもそこまで先生の事が信じられない部分があったりして、医療的な薬の量だったり飲む回数だったり、医学的なことは相談してもいいけど、生活面まではなかなか相談しにくい雰囲気があります。

そういうときに誰かに相談できるサービスがあったらなおかつ病院からの紹介があれば

私自身利用したいと思う。漠然とですがそういう仕事ができたらなぁなんてよく考えています。電話は苦手なのでできたらメール相談。メールなら24時間365日受付できるので。なかなか実現できないかもしれないですが、ゆっくりとこつこつと準備していきます。

 

 

 

 

名古屋港水族館~精神保健福祉手帳~

私は精神保健福祉手帳の3級を持っています。この手帳は障害者手帳なのですが、手帳の取得と同時に自分が健康じゃない病気なんだと公に証明されたようで、それが凄く長い間ここの何処かに引っかかっていました。

ただ、手帳のことを妻がよく云うのは「魔法の手帳」とよく呼んでいます。

それは手帳を持つことで受けるメリットは結構あるのでそうんでいます。例えば浜松市の動物園は無料で入園できます。ただし駐車料金が200円必要です。フラワーパークとうのが併設であるのですが、季節によって料金は違いますが、障害者割引というものがあります。今の時期はもともと無料のようです、気温が高くてなかなかこの暑いさなかにはお花を見に来るお客さんもいないようです。

浜名湖フラワーパーク ↓↓↓

e-flowerpark.com

春先や秋になれば子供を連れて散歩気分ででかけてみるのもありだと思います。

本日名古屋港水族館に家族4人ででかけて来ました。せっかくの夏休みに少しでも

いい思い出を作ってやりたいと思い、暑さ中行ってまいりました。

手帳を活用すれば、手帳を持っている人・・・つまり私は無料で3歳以下の息子も無料です。長男は4歳なので「幼児」区分で500円

妻は「大人」区分で2000円です。合計2500円です。

手帳がなければ私も「大人」区分の2000円ですから、結構得した気分になります。

次男と私だけの入館なら当たり前ですが「無料」です。

www.nagoyaaqua.jp

夏休み中の平日ですが、かなりの人手で少し人混みに酔いそうでしたが、子どもたちにはよい思い出がお得に作ることができたかなと思います。

手帳の取得を迷っている人がいるのなら、結構お得ですとお伝えしたいと思います。

父親としての株が少し上がります、お財布に優しいので。

 

 

 

 

 

 

 

働き方改革から残業代が減る現象について

電通の新卒女性の自殺から働き方改革という言葉がかなり浸透して、労働法を守ろうという法令を守ろうというという世の中になりつつあります。私が勤める会社でもそのコンプライアンス(法令を守ることを一番に考えること)を守ろうという事で、業務の効率化と業務量の制限を行い、残業時間の削減に成功したように思えます。

ただ、その弊害として給与に占める残業代が多くを占めているので労働時間の減少と受け取り給与の減少は比例します、当然ながら。それでは正直、私と妻と3歳と1歳の息子を食べさせるのにやっと。月に一回の外食や、何気ないお菓子や、外出先での食べ物、

どこか我慢している部分があるのですごく心が貧しくなります。心の中ではお金が全てではないとはおもってはいますが、いざ子供に必要な習い事や欲しいもの、着るもの一つ、お金がないと何一つしてやれなくて申し訳なくなることがあります。

そこでアルバイトをしようと考えて、会社への許可を申請したところ、他でバイトをするより休みの日に今の勤務先でのアルバイトを提案されました。時給は1200円。

私が苦手とする新しいことを覚えることも、新しい人間関係を作ることもしなくていいって事でアルバイトをすることにしました。そのかわり月に8日休みが4日に減ってしまいました。そのかわり1200✕8時間✕4日で月に38400円。子供が何かが欲しいといえば、ためらいなく買えます。妻にも月に1回や2回外で外食をして、食事を作らなくていいことから息抜きになることでしょう。月に4日休みも2日休みに変更してもいけそうかなと少し考えています。

ほどほどに鬱に気をつけながら仕事を続けようと思います。

 

 

成長という名の無理な努力は心に負担がかかる。

成長するために何かを頑張って努力することはすごく素晴らしいことで、それを私は否定はしない。目標を持ってそれに向けて努力することは素晴らしいし、試行錯誤をして自分なりに工夫してできなかったことをできるようになる事は自分なりの満足感がある。

 ただ、人には向き不向きはあるし、能力がすべての人が一定なわけじゃない。できそうにないことを「やってみて」と上司や先輩に言われて「できない」「自信がない」って言うのは簡単だけど、とりあえずやってみる、上司や先輩が求めるレベルの仕事の80点くらい取れれば、そこそこの評価はもらえる。60点の評価なら、その評価を上げる工夫や改善点を自分で考えたり、先輩や上司から助言をもらって改善していけばそこそこなレベルまではできるようになるはず。

 もしできなくてもくよくよしない。かなり頑張って、工夫をしてもうまくいかないときもある。それは自分には合っていない仕事なんだと割り切るのも必要かななんて思う。別の仕事を振られたらその仕事を必死になって、いや必死にならずにそこそこなレベルのしごとができるようになるにはどうしたらいいのかを考えて仕事をするのは社会人として必要な素養だと思う。

 

子供と父親としての私

二人の男の子の父として、子どもたちには精一杯の事をしてあげたいと思うのが、人の親として当然の考えだと思います。

私の場合はあまり無理せず、程々に「精一杯」を目指して子どもたちと接して行こうと思っています。私が無理をしたら子どもにも妻にも迷惑をかけることになるから、程々です。

通院している病院の先生は呪文のように「いい面を見ていってください」「良かったところに注目して自分を褒めてあげてください」と通院するようになってから、繰り返し聞いている言葉のおかげであまり無理しないということができるようになった。

 

 

 

 

自己紹介

私は現在41歳で、うつ病になったのが今から13年ほど前になる。ちょうど年齢は28歳ぐらい頃、そして、33歳位までは通院して治療に専念し、いつのまにかうつ症状、状態もなくなり、病院に通院するのを止めてしまった。

それから5年ほど製菓製パンのルート営業として勤務する。幸い営業ノルマや同僚には恵まれてのんびりと人生を過ごす。しかし、上司とは馬が合わずに、関係性に悩むようになり次第にうつ症状が現れ始め、会社の同僚たちがどこかしか「こわい」と感じるようなる。そしてまた精神科の門を叩き、通院生活が始まる。

そして運よくか運悪くか36歳で結婚する。そして翌年には一人息子が生まれる。

40歳で二人目の息子が生まれて現在1歳と7ヶ月。

病院の診断では私はどうやら「アスペルガー症候群」いわゆる自閉症スペクトラムが起因するうつ病との診断。現在は精神障害福祉手帳3級を念の為持っています。

さてはてどうやって家族4人養っていくのか、そのあたりのことを書いていきたいと思います。

 

 

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感想(3件)

神様は私たちに、 成功してほしいなんて思っていません。 ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。 - マザー・テレサ - ここ数年で世の中の中心が「お金」になったような気がするのは私だけでしょうか?? どんな関係にも損か得かみたいな計算のようなものが働いているような気がしてならない。 とくにそれがいいとかわるいとかいうつもりはない。 実際生きていくにはお金は大事でよく考えて使わないとすぐになくなってしまう。